こどもの城
財団法人 児童育成協会
     
 
平成22年度 全国児童館おりがみ作品展 作品募集
 
     
     
 
こどもの城での展示の様子
   「全国児童館おりがみ作品展」は、児童館の日常活動を発表する場として、平成12年度より実施している児童館交流プログラムです。夏休みや夏休み明けの活動として子どもたちや保護者といっしょに作品を制作してみませんか?
 11月中に東京・こどもの城で展示し、その後全国各地へ巡回します。また、巡回展示終了後は世界最大の折り紙ミュージアム、石川県の日本折紙博物館に展示される予定になっています。
 平成22年度のテーマは「むかしばなし」です。
 
     
   
     
     
 
● 平成22年度 募集要項 ●
 
     
 
作品のサイズ
壁面作品
54×54cm・高さ9cm以内
立体作品
54×54cm・高さ43cm以内
写真作品
B4〜A3サイズにできる大きさのデータ
   
 各作品制作用ベースは、こどもの城で準備します。大きさが、少々小さくなっているのは、巡回を重ねる間、作品が箱にはさまれ壊れてしまうことが多いので変更させていただきました。箱の大きさは変わりません。
   こどもの城で展示後、全国10〜15ヵ所へ巡回することになります。このため、壁面・立体共、縦横は5mmずつ1cm小さめに、高さも低くしてください。重量についてもあまり重くならないようにご配慮ください。
 なお、写真で参加する「写真deギャラリー」を今年度も行います。こちらへの申し込みも同時に受け付けます。
   作品は上記のサイズ、テーマに従って(壁面・立体は自由)実際に作っていただき、写真に写してこどもの城まで送ってください。
   
作品テーマ
「むかしばなし」
   みなさんの児童館・児童センターがある地域で伝えられてきた“むかしばなし”や“言い伝え=伝説”などを題材にした、おりがみ作品を募集します。
 ゆかいな話、こわい話、おもしろい話、悲しい話、地名にまつわる話――それぞれの地域にそれぞれの“むかしばなし”があると思います。仲間と相談して“おりがみ"で表現してください。
   
参加対象
児童館・児童センター単位でご応募ください。作品は来館する子ども達や保護者などと協力して制作してください。
   
募集作品数
壁面・立体作品あわせて 25作品
写真作品 12作品
 
作品運搬の費用はこどもの城で負担致しますが、作品制作のための経費は参加施設の負担となります。
   
応募方法
平成22年6月1日から6月30日までに、次の事項を記入してFAXでお申し込みください。応募多数の場合は抽選とさせていただきます。
   
  (1)開催団体及び児童館等施設名
(2)郵便番号・住所
(3)電話番号・FAX番号・メールアドレス
(4)担当者名
(5)作品形態の希望(立体・壁面・写真)
     
 
FAXでお申し込み後、7月1日以降、参加館と作品の形態が決まります。確認の連絡後、こどもの城から正式なエントリー用紙をお送りしますので、手続きをお願いします。
壁面・立体参加の館には7月中旬までに作品ベースをお送り致します。夏休みなどに制作していただき、10月中旬までにこどもの城までお送りください。
   
その他
(1)
作品は返却できません。
(2)
こどもの城での展示後、平成23年6月末まで巡回展を行います。希望する施設は、こどもの城までお問い合わせください。なお、巡回展のための作品送料はこどもの城で負担致します。
(3)
作品展に応募される施設で、折り紙の講師を希望される場合、日本折紙協会の講師をご紹介する事ができます。
ただし、講師に対する謝金他は各施設でご負担願います。
   
お申込み
こどもの城事業本部「動くこどもの城事務局」
 
FAX 03-3797-5676
 
※番号のおかけ間違いにご注意ください※
     
お問合せ
こどもの城事業本部「動くこどもの城事務局」
   
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-1
   
   
TEL 03-3797-5668
   
※番号のおかけ間違いにご注意ください※
 
     
     
 
参加作品例◇平成20年度のテーマ「たべる」
 
     
 
 
「I HOKKAIDO」
 
「ぼくらの町の地産地消」
(あい・らぶ・ほっかいどう)
 
岩手県雫石町児童会館
北海道札幌市ひのまる児童会館
   
     
 
「森のハッピーバースディ」
 
「旬をいただきまぁす」
岩手県種市放課後児童クラブ
 
埼玉県さいたま市立
どりーむキャンパス
 
岩槻児童センター