こどもの城が目指すもの  
     
 
こどもの城
   〔こどもの城〕は、1979年(昭和54年)の国際児童年を記念して、厚生省(当時)が計画・建設したもので昭和60年11月1日に開館し、乳幼児から高校生までの全児童を対象に、幅広い福祉・文化活動を行っています。
 総合児童センターとして常に先駆的で実験的なプログラムの開発を心がけ、全国に普及していくこと、そして国際的視野に立って世界各地の子どもたちと交流を図ることを運営の基本にしており、「こども活動エリア」で毎日行われている数々のプログラム、平日の午前中に行われている保育所や幼稚園・小学校などの集団を対象としたグループ活動、そして〔こどもの城〕ならではのユニークな内容の講座・クラブ − 数々の実践を通して、次代を担う子どもたちが心身ともに健やかに成長していくことを目指して活動しています。
 そして、平成6年度から国の助成を受けて始まった〈動くこどもの城〉は、〔こどもの城〕が持っているさまざまなノウハウを紹介すると同時に、全国の児童館・児童センターとの交流・情報交換を進める場として重要な活動の一つになっています。
 また、子どもたちだけでなく、子どもを取り巻く親や福祉関係者を視野に入れた、子育て支援活動や研究・研修活動も行っています。
 
     
 
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