協会概要about

理事長挨拶

このたび私こと4月1日付をもって、公益財団法人児童育成協会理事長に就任いたしました。私にとりましては身に余る重責ではございますが、精一杯の努力をして参る所存でございます。
何とぞよろしくお願い申し上げます。
さて現今、日本中が新型コロナウィルスと闘っています。日本のみならず世界人類が、歴史を変えうる未知の病原体と闘っています。
見えずに忍び寄り重篤な肺炎を引き起こす新型ですが、その予防法は風邪の原因となる従来のコロナウィルス対策と基本的には同じです。この機会に風邪だけでなく感染症に対する知識を身につけておきたいと思います。正しい知識に則って行動すれば感染症に限らず、不測の事態に接した時に侮らず恐れすぎず適切に対処できるからです。
「鼓腹(こふく)撃壌(げきじょう)」という慣用句があります。古代中国の聖天使の尭(ぎょう)帝が、世の中がうまく治まっているか気になり町の様子を見に行ったところ、老人が腹つづみをうち、足で地面をたたいてリズムをとりながら、世の中は平和で天子はいてもいなくても変わらないという意味の歌を歌っていた。それを見て尭帝は安心したという故事に由来します。
私たちはそんな明るい社会を作りたくて、「子どもは歴史の希望」という旗を掲げて、国立総合児童センター「こどもの城」で30年間に亘って培ってきた多様な経験を生かし、子どもが健やかに成長できる社会の実現に寄与することを目的として、企業主導型保育、児童館・放課後児童クラブ運営、児童給食事業等々の公益事業を行って参ります。
今は新型コロナウィルスとの闘いに勝つことが急務ですが、皆様が必要としている事業は粛々と真摯に進めております。

鈴木一光


経営理念

公益財団法人児童育成協会は児童福祉法の理念に基づき、児童の健全な育成及び資質の向上並びに保育・子育て支援、文化及び芸術の振興に寄与することを目的に以下の事業を運営します。

  • 「子どもは歴史の希望である」という基本理念に基づき、子どもたちの最善の利益を目指した活動を行います。
  • 児童厚生施設の運営を通して、直接的な児童、保護者への遊びを通じた育ちの支援を行なうとともに、そこで開発されたプログラムを全国の児童館等へ発信、普及を行います。
  • 児童健全育成に従事する専門職、ボランティア等への研修をはじめとした人材育成を行います。
  • 児童福祉施設における給食の充実のための事業を行います。
  • 保育・子育て支援のための事業を行います


協会概要

団体名
公益財団法人 児童育成協会
理事長
鈴木 一光
設  立
1978(昭和53)年6月20日
住  所
東京都千代田区四番町2-12 
四番町THビル
TEL
【総務部・財務部】03-5357-1134 
【企業主導型保育事業】0570-550-819(ナビダイヤル)
FAX
03-5357-1809
事  業
健全育成事業
児童給食事業
企業主導型保育事業
児童福祉週間標語募集事業
出版事業
児童養護施設等事業
児童福祉関係研修会協力事業


アクセス

【本部】総務部・財務部・児童給食事業部 【企業主導型保育事業本部】

東京都千代田区四番町2-12 四番町THビル
< 最寄り駅:市ヶ谷駅 各線 徒歩約8分 >
JR中央・総武線                  出口
東京メトロ有楽町線南北線    出口3
都営新宿線                            出口A3


沿革

昭和53年6月
財団法人 日本児童手当協会 発足
昭和60年11月
国立総合児童センター「こどもの城」(青山劇場・青山円形劇場)開館(経営委託受託)
平成8年8月
解散した「財団法人日本児童福祉給食会」の事業を継承し、財団法人 児童育成協会へ名称変更
平成24年10月
公益財団法人 児童育成協会へ移行
平成26年4月
草加市立氷川児童センター受託
平成26年9月
港区立麻布子ども中高生プラザ受託
平成27年3月
国立総合児童センター「こどもの城」(青山劇場・青山円形劇場)閉館(経営委託終了)
平成27年7月
解散した「一般財団法人 こども未来財団」から事業継承
平成28年4月
練馬区立平和台児童館受託
平成28年5月
企業主導型保育事業受託
平成30年4月
練馬区立仲町小学童クラブ受託
平成31年2月
世田谷区立希望丘青少年交流センター(アップス)受託
平成31年4月
世田谷区立野毛青少年交流センター受託


情報公開

事業計画・報告書

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